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スタジアムの裏側

お盆はお迎えして、お送りする

お盆を迎える準備をしている。 日本国は、ノスタルジーに溢れている。 常々思っていたのだけど、これは日本国がノスタルジーに溢れているのではないかもしれない。 わたしが、ノスタルジーに溢れていると思い込んで、その通りのメガネでものを見ているのかも…

答えまでの道筋も実は決まってる

答えは概ね、決まっている。 歴史は繰り返すということわざがある。 人は何度も同じことを繰り返しているらしい。 同じ失敗と、同じ成功。 成功の法則があるように、失敗の法則もある。 なんで失敗するとわかっているのに、敢えてそれを選んでしまうのか。 …

毎日コツコツの果て

わたしは、毎日コツコツが苦手だ。 地味で単調で、感動や喜びも薄い。 でも、毎日コツコツと、続けている。 それは、地味で単調な積み重ねの先にあるものを知っているからだ。 自分が目指したいもの、なりたいもの、なんでも良いのだけど。 簡単になれるもの…

楽知ん研究所の授業を子供達と受講した

経験は何にも変え難い。 起こったこと、起きた事をどう捉えるかで、味わい方も変わる。 しかし、経験がなければ、味わい方もわからないということもある。 7月最終の土日に、科学の実験講習に参加した。 息子が行きたいと言っていたので、2人で申し込んだの…

信じる勇気

信じる事は、勇気が必要だ。 自分のやることに責任を持つ。 人が成長していくと、責任がついてまわる。 自分の事について責任を持つというのは、責任のレベルで言うと低い位置にある気がする。 成人では無くても、やったことに対する責任はある。 人のものを…

俺の夢の話だ

電球を外してあるライトから、白い蛇が出てきた。 夢の中の話だ。 わたしは寝室で横になり、天井を見あげていた。 その蛇は、白く細かった。 夢とはいえ、白い蛇が出るというのは慶事ではないだろうか。 へびは上からこちらに落ちてきた。 とっさに、噛まれ…

自制心というものを身に着けたら、もっと凄い人になれる

多くの人がいる前で、泥酔するというキャラ崩し。 土曜日に、少年野球のバーベキューがあった。 バーベキュー。 聞いただけで心躍る人も多いのではないか。 わたしは、違う。 屋外で肉を焼き、食べる。 この行為が楽しいと思ったことはない。 仲間で食事やイ…

映画が観たくなる時がある

映画を観たくてしょうがない。 そんな周期が、たまに来る。 今日はそんな気分だった。 映画は1本でだいたい2時間だと思っている。 わたしにとって映画を観ることは、「どっこいしょ」と、掛け声を出しながら立つくらいの勢いが必要だ。 今から観る映画は、…

娘の今後の動向に、胸中穏やかでない

毎週土日、野球の全体練習の後に息子と自主練をするのが日常になっている。 ぶっちゃければ、結構しんどい時もある。 月から金まで労働して、土曜日曜も早朝から野球指導。 土日はお酒を飲むせいでダメージ蓄積しているから、休日の午後くらいダラけたい。 …

悔しくても次笑う為に耐える

悔しい。 地区大会で負けてしまったこともそうなのだけど、その後練習試合での成績も今ひとつなチーム状況だからだ。 打てなくて負けるということは、そんなにショックではない。 打たれて負けるということも、同じだ。 エラーやミスが重なって負ける、とい…

息子、初のクリーンヒットを放つ

ゴールデンウィークは、野球漬けの日々だった。 朝から野球の練習に行って、午後には息子と自主練という毎日。 少しでも上手くなって欲しいと思うのは親のエゴなのかもしれないと思いつつ、毎日練習したな。 息子は昨年、練習試合で10連続三振していた。別…

2022年3月も終わりそう

どうも。 2022年、3月も終わりそう。 年明けから、色々な事があった。 仕事が行き詰まりすぎてしんどいと思っていたら、コロナウイルス感染者となって家族に迷惑もかけた。 リモートワークを駆使していたあの日から、最近はいつの間にか会社に行くのが当たり…

心が落ち着かない時こそ、天風哲学

心が、気持ちが落ち着かない日々が続いていた。 ほとんど仕事が影響していた訳なんだけど。 色んな事を、やろうとしても、限界はある。 できる事を精一杯やる。 そして、乗り越えていくしかない。 こういう時に、手に取った本。 中村天風「運命を拓く」 グサ…

生ピーマンとつくねに心を揺さぶられた

生ピーマンをガブリとやる そんな暴挙は想像もしなかった。 罰ゲームかと思っていた。 しかし、ある時にどこかで見たんだ。 たしか、孤独のグルメだったと思う。 居酒屋さんで、常連の方がつくねに生ピーマンをオーダーして、それがメニューになったって。 …

練習でバッティングピッチャーをやった

週末、少年野球を楽しんだ。 河川敷の風吹くグラウンドで、子供達と一緒に汗を流して過ごす。 計画した練習メニューはみんな楽しんでやってくれていて良かった。 フィジカルと守備に重きを置いて行きたいから、単調にならないように、かつガッツリと深みに入…

きょうが2つで明日になる

先日、初詣に行ってきた。 1月中であれば問題ないだろう、という考えのもと、毎年空いた時期に行くのが我が家の慣習となっている。 母と我が家のメンバーで、いつものお寺に行ってきた。 お参りをし、交通安全のお守りを買う。 お寺参りというのは、一度ル…

今日1日を悔いなく過ごす

3連休も明けた。 前日僕は妻とケンカしてしまい、この日はそのまま仕事に出た。 ボンヤリと考え事をしながら移動していた。 そんな時、会社の方から連絡が入る。 親しくしていた取引先の社長が亡くなったという事だった。 想像だにしなかった出来事であり、…

自分の会社を楽しくて楽しくてしょうがない会社にする

正月もあけ、仕事が始まった。 新しい年を迎えたはずなのに、なんとなく実感が湧かない。 年末辺りから、社員が離職するとか、体調を崩して長期休暇を取るであるとか、そんな話題が多くてなんだか寂しい気持ちになったからかもしれない。 僕は、この会社が好…

2022年の目標

2022年の目標を決めた。 決めるにあたっては、振り返りが必要だった。 先に行く前に、現在地がわからないとね。 2021年の目標はこれだった。 個人・お金の知識をつける →使われる側から使う側へ向かう・ミッションビジョンポリシーを常に軸に持つ・…

仕事納め2021

今日、無事に仕事納めとなった。 朝の段階では今日という日に対してのプレッシャーを感じてもいた。 気にかかる事があったからだった。 しかし、前日の寝る前から、つつがなく収束に持っていけるという、根拠のない自信を持って過ごすことにした。 寝付きは…

久々の会社飲み会

先日久々に、会社の飲み会を開いた。 コロナウイルスが沈静化しているし、普段拠点が離れているメンバーとの交流も必要だと思ったからだ。 僕は管理職になったので、こう言った行事も一応はみんなに聞いて回る。 ちょっと離れた地域のメンバーはやりたそうだ…

娘のラクガキ

12月の娘のラクガキ達。 まずは、息子が運動着のズボンに穴を開けたときに書いたもの。 トイレのドアに貼ってあった。 お下がりが娘に来るから、怒るよね。 マラソン大会の図。 走ってる感が見えて、意外と上手だ。 数字はわざわざ逆さにして書いたらしい…

息子が面倒くさいと言うので、積極的精神の方向へ促す

今日、学校面談があり、妻が学校に行ってきた。 我が子ながら、息子は成績が優秀である。 娘もなんだかんだで、優秀な様子だ。 幼稚園が良かったのかな?と思っている。 今回、息子の件で一悶着があった。 いまのところ、各教科の学習理解度において、A判定…

おかえり!

毎日家に帰ると、元気に「おかえり!」って言ってくれる。 僕はこの家族が好きだ。 そして、家に帰ると壁に貼ってあるこの紙。 すごく、優しい気持ちになれる。 毎日、気持ちが幸せに大きく振り切られるのであった。 ありがとう。

何をしに行きたいのか、を考える大切さ

こんな話を聞いた。 今は何が売れてますか?と聞かれたけど、それに対して具体的に答えられないと。 答えられない理由は、組織の業績が低迷しているからというのが一因のようだ。 取扱い商品が多様化している。 それに対して、特にこれが!というものは、普…

自分を整える。心を整える。

子供のために、出来ることは何でもしてあげたい。 そう思うのが親なんだと思う。 甘やかすのは違うとも思いながら、結局は甘やかしている気もする。 子どもに対して、凄くストレスを感じてしまった。 それは食事の時に起きた。 子どもに対してイライラする事…

ワクワクが止まらない

未来に向けての期待感、ワクワクが止まらなくなっている。 僕の中で何にワクワクしているのか。 そのほとんどを占めているのが、少年野球なんだけども。 この冬をどう越えて、どのくらいの成長するのかを今から考えるだけで、この楽しさったらない。

お金に投機するのではなくて、未来に投資したい

お金の価値を考える。 お金は大切なものだ。 無いと、生活ができない、と思っている。 しかし実は、なくても生活はできる。 お金は世界を回るもの。 お金は墓場に持っていけない。 持っていけるのは、思い出だそうだ。 僕たちはこの世界で、役割を預かってい…

ワクワクして寝られない

週末はワクワクして寝られない。 自分でもまだよくわからないのだけど、未来に対する期待感で寝られない。 楽しくて寝られない。 何もかもが幸せで寝られない。 人は、思い込みの生き物だとつくづく思う。 毎日が成長だ。

楽しんでできたら良いのに

僕の会社の別の部署の話なのだけど、 とにかく、上手く回ってない。 全体の流れ、空気感は凄く重い感じがする。 その部門のトップと、課長的な役割の人たちとの信頼関係も希薄に感じる。 トップには熱意がある。 「俺が変えてやりたい。良くしてあげたい」と…