いよいよ11月も終わり、世代交代
すっかり、11月も終わりを迎える。
2023年もあとわずかである。
6年生チーム、この時期になってようやく大覚醒して、豊田杯という大会で優勝を飾った。
県代表クラスのチームが集まる中で、打ちまくって圧倒的に勝った。
凄いことだ。
元々、全体能力は高かった。
このチームで勝てないとなると、仮に私が監督ならば悩んで胃に穴が空いていただろう。
そんなモミモミした展開で1年。
花開いて、良かったと思う。
我が息子世代も頑張っている。
新人戦で優勝したり、来年に向けて着々と進んでいる。
さて、いよいよ世代交代となる。
待ったなしで、保護者会長就任となるのだ。
コーチとして、練習メニューも作らなければ。
充実した1年の開幕となる。
目指せ、全国大会!
Googleサイトで少年野球掲示板を作った
来年に向けて少年野球の準備をポツポツと進めている。
色んなことが少しづつ固まるわけなのだけど、向かう地点はぼんやりとあって、そこに向かっていっているわけだ。
そのひとつに、部内の情報共有のためのウェブサイトの作成がある。
我が少年野球チームにはこれまで発想のなかったコンテンツだと思われる。
Googleサイトで作成して、部内の保護者限定で公開。
情報共有の場として活用していきたいという意図だ。
これは自分の発想ではなく、別のチームを運営している後輩が使っていたGoogleカレンダーから、アレコレ聞き出してパクらさせてもらうことにしたのだ。
こちらは、まだベータ版が出来上がったレベルではある。
今後、保護者メンバーを集めて、内容含めてブラッシュアップしていきたい。
SNSが当たり前の時代なので、将来的な部員の確保など考えると、継続的に発展できる共有ナレッジがあったほうが良い。
必ず、誰かに引き継いだり、世代交代が早いのが少年野球だからだ。
ただ課題もある。
保護者に一定のスキルやリテラシーがないと、サイトは死ぬし、更新したSNSも止まり、廃部にでもなったかのような状態になる。
簡単で使いやすく、長く続くメリットが必要だ。
とりあえずは、まずやってみて、そこから発展するなり廃止するなり、選択していけば良いだろうと思っている。
地区の学童野球大会で、息子が選手宣誓した
気付けば9月。
僕が代表代理をしているBチームは、9月に入り、地区の学童野球大会に出場した。
これまでリーグ戦などをこなしてきて、今年初のトーナメント大会、公式戦的な試合となる。
この地区大会、台風とコロナ感染蔓延で、開催が5年ぶりとなった。
選手宣誓は前回優勝チームがやる、ということで、Bチーム主将の息子が・・5年だけど。
指名された。
しっかりやれていた。
成長を感じるなァ。
そして初日。
試合経験を積んできたBチームは、6年生ひしめく他チームに競り勝ち、5年生以下しかいないチームには圧倒的に勝ち、準決勝へ。
そして準決勝でも、6年生主体チームに完勝。
無事に決勝まで駒を進めた。
さて、決勝だ!
と、いうところで。
息子、体調不良となる。
その日もなかなかの暑さ、これは熱中症が疑われるなと思っていたのだけど、今度は寒いと言い出す。
回復の見込みもないため、妻に連れて行ってもらい、家に強制送還。
決勝は息子なし、主将抜きで戦い、序盤から着実に攻めて、チームは優勝を決めた。
優勝カップとか、賞状授与とかあるじゃないですか。
一番主将としてオイシイところに、まさか主将がいないという残念な展開で大会は幕を閉じた。
そして、この野球中の体調不良が、コロナ罹患だということが翌日判明。
どうやら学校からもらってきてしまったようだ。
介抱したときに濃厚接触した私は、その2日後に2回目のコロナに感染した。
ほんと、なんとも言えない感じでしたよ。
誰も責めれないし、とにかく残念。
そんな感じで、チームも息子も順調に成長してます。
次の新人戦も、頑張るぞ!
2023年7月までの振り返り
2023年も8月に突入。
お盆が明けると、早くも秋の足音がしてくるのだろう。
本日8日まで、暑さに負けるくらい、猛暑である。
そんな中、週末は少年野球に勤しむ毎日だ。
息子は5年生、Bチームのキャプテン、ピッチャー、サードを守ったりしている。
Bチームでリーグ戦などにも出させてもらい、なかなか勝ちきれなかったりもしたり、突如崩れて試合を壊すような投球をしたりと、試行錯誤の毎日だ。
今シーズンはBチームだけの試合数で20試合くらいは行い、それ以外でAチームの試合も出場させてもらったりもしている。
振り返りを全くしていなかったので、現在の能力を、パワプロ風にしてみる。
もう、かなりの時間が経っているので能力値は上昇している。
野手能力(三 一 遊 外)
ミート D
パワー D
走力 C
走塁 C
守備 D
捕球 D
肩力 B
投手能力
球速 90km
コントロール D
スタミナ D
弾丸ライナーで外野にいい打球を飛ばしたり、三振もかなり減った。
ただ、フライやひっかけた内野ゴロも多いのが改善点といえる。
ピッチャーでは1試合で2,3四死球を出してしまうあたりが課題か。
年とともに、よい経験を積み着実に成長してきている気がする。
あとは、努力を重ねていくだけだと思う。
娘の成長にも興味あるのよ44点→100点への道
女は愛嬌
良い格言だと思う。
でも、愛嬌だけあればよい。
そんなわけにもいかないだろうと思ってもいる。
小学3年の娘が、漢字テストを持って帰ってきた。

とんでもないことになっていた。
小学3年のテストは、簡単なはずだ。
今からこれでは流石に今後が大変である。
再テストが明日あるということをしらされたのが、既に21時。
我が家の就寝時間である。
しかし、そんな悠長な事は言ってられない。
ここから特訓を開始することにした。
漢字練習を始めると、少しして集中力を失い始め、ついに娘はメソメソと涙を流し始めた。
この状況で、私が娘に伝えたこと。
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宿題はなんのためにあるのか。
なんで、先生はわざわざ宿題を出してくれるのか。
それは、みんなにテストで100点を取って欲しいからだ。
一生懸命に毎日頑張って、この結果(44点)なら仕方ない。
お父さんは何も言わない。
でも、最近の宿題に対する姿勢、普段からの授業に対する取り組み。
自分自身が本当に一生懸命、真剣に取り組んだと言えるのか。
もし、一生懸命に取り組んだといえるなら、この点数(44点)を渡された瞬間に悔しくて泣いてるはずだ。
泣くのは漢字練習をしてる、させられてると思っている今じゃなくて、テストを渡された瞬間のはずだ。
この結果(44点)を受けても、しょうがない、こんなもんだ、と思ってヘラヘラ帰ってきてる時点で、普段から一生懸命取り組んでないという証明になっている。
でもまだ間に合う。
小手先のテクニックをつかって、変えたってしょうがない。
先生がわざわざ宿題を出してくれている理由、自分自身の取り組む考え方。
させられてる、やらされてるんじゃない。
自分のために自分が取り組むんだ。
新しいことを覚える喜び。
受け取り方、考え方を変えて、プロセス、過程、道筋、一生懸命取り組むっていう姿勢を身につけていこう。
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そうです。
自己啓発型、ウザめの熱い親です。
とにかく、この再テストに的を絞って取り組みました。
小テスト
間違ったところを漢字練習
小テスト
間違ったところを漢字練習
小テスト
間違ったところを・・・
で、最後に総合テストを実施。

そうです。
やれば、出来るんです。
ここまでやって、「よく頑張ったね、やっぱりできるんだね!すごいね!」
娘は嬉しくて、泣いてた。
娘は漢字特訓の最中、こんな事を言っていた
「これだけやってるんだから70点くらいは取りたい」
僕は言った
「お父さんは100点以外は考えてないし、絶対100点取れるから、そういう気持ちで頑張ろう」
そう、やればできる。
本気でやった分だけ、できたと思える。
100点が目的でなく、100点は手段。
頑張れば、ちゃんと出来ると実感して、自分の努力に自分が感動して、自分を肯定するための手段。
結果90点でも、娘は自分を褒めるだろう。
やった分だけ、ちゃんと成果になる。
努力の方向があってれば、絶対に大丈夫。
2時間で人は変われる。
自浄作用の恐ろしさよ
ここのところ、気力が減退している
色んな要因があろうかと思うけど
なんとなくこれかなというのはある。
慢性的な業績に対するプレッシャー
ミッションに対する責任の重さ
やりたい形にできないもどかしさ
ここ数年、限界を超えた目標を越えて、更にハードルが上がっていくものを乗り越えて、また高いハードルが。という事に直面し続けている。
そんな事を間に受けて、なんとかどうにか頑張って、しんどくなっているのかと思う。
そして、それを支え続けて、手柄は横に流して、責任はとる。
少しは楽したいし、のびのびやりたい。
毎日向いてないのかも、と思う日々を続けながら、でも人より成果出す。
僕が異動するとして、次の人に引き継いだらそれは悲劇だと思うなと感じる事を、いま僕がそこにいるという現実。
この形を変える事ができないもどかしさ。
なんだろうか。
本心では前向きに捉えられない。
でも、強がって乗り越えて、涼しい顔を装ってしまう。
みんな、勘違いしてるような気がする。
と、いう事を考えて、超後ろ向きに捉えて、メッチャ低いモチベーションを抱えてる。
働きたくないというところまできた。
それを自分が俯瞰して、そんな心に数々のウンチクや乗り越えるヒントを与えてしまう。
自浄作用が働いて心が上向きになったりもしている。
これ、どうしたら良いかわからない。
前向きになる言葉や、そんな時に心に響く言葉、そんな時に解決の作用を働かせることのできる行動や心構えがあるから、なんとか踏ん張れてしまう。
そして、回復してしまう。
大丈夫、おまえはできる。
おれはできる。
I can do it.
なんて事だ。乗り越えてしまったw